読書 読書の効果

【悩んでいる方向け】読書で劇的に人生が変わる理由3選【必読書も紹介】

【悩んでいる方向け】読書で劇的に人生が変わる理由3選【必読書も紹介】
  • 読書をすると人生変わるって言うけど、本当かな?
  • なんで人生変わるんだろう?
  • 人生変わったって言う人は、根本的には何が変わったのかな?

読書したくてもなかなか優先順位が上がらず、結局してない人が多いです。
日本の統計データだと、1ヶ月まったく本を読まない人の割合は、47.3%。

このデータをみてもわかるように、2人に1人は読書をしていません。

ぼくは本業(薬剤師)をしながら、ブログを書き、さらに年間100冊の本を読んでいます。
読書のおかげで人生がガラリと変わりました。

本は、あなたの価値観を変え、人生をより豊かにしてくれます。
他人任せの人生ではなく、主体的な人生を送れるようになり、多くのことに挑戦できるようになるでしょう。

この記事では、「読書で人生が変わる理由」を3つにまとめました。
さらに読書をこれから始める方に、3冊のオススメ本をご紹介します。

ではさっそくいきましょう。

読書で人生が変わる理由

読書で人生が変わる理由

結論、本を読むと価値観が変わり、行動意欲が増すからですね。
むしろ、読書が「人生を変える最適な方法」と言えるのでは?とさえ思います。

実際に多くの起業家や、成功者といわれる方は、読書をしています。
本から学び、どんどん行動しているからですね。

ではさっそく、深堀りしていきましょう。

価値観がガラリと変わるから

本を読むと価値観がガラッと変わります。
なぜなら、「本は著者の価値観そのもの」だから。

本を読むと、「著者の価値観」が自分の中で芽生えるのです。
身近な家族や友人の価値観だけではなく、著者の価値観に触れることができる。

価値観が変わると、「物事の見方」が変わりますよね。
要するに、物事に対して、1つの視点でしか見れなかったのが、2〜3つの視点で見れるようになる感じです。

多くの視点で物事を見ることができれば、それこそ人生が変わるきっかけになります。
たとえば、副業の例でみてみましょう。

「副業なんてしてるヒマはない。本業で結果を出すことがすべてだ!」

という価値観の人が、読書で下記のような価値観になったとします。

「副業でスキルを上げると、本業でがんばる以上に収入が増える。家族を安心させられるし、何よりスキルは自分を守る武器になる!」

今後の生き方は、大きく変わってきますよね。

価値観を変えることが、「人生を変えるきっかけ」になるのは明確です。読書は、価値観をガラリと変える可能性があるのです。
yasu

価値観が変わると、どんどん行動したくなるから

価値感が変わると、どんどん行動したくなります。
なぜなら、今までのあなたの行動パターンは、価値観に基づいているから。

つまり、自分が何をしたいかは、すべて価値観で決まるということです。

たとえば、「周りにたくさん物があったほうが集中できるから、掃除はしない!」という価値観の人が、いたとします。
そのような人が、一切ゴミがなくなるまで掃除をして、キレイにしようと思いますか?
絶対しないですよね?

要するに、「自分はこうしたい!」という価値観からしか、行動は決まらないのです。
yasu

どんなにすごい成功者でも、最初は失敗だらけ

「価値観が変わると行動も変わるってことはわかった。でも、だれでも簡単に行動を変えられるわけではないよね?」って人も多いと思います。

たしかに価値観が変わっても、なかなか行動できない人は多いでしょう。
理由としては、下記の通り。

  • 今までの自分を変えるのが怖い
  • 挑戦して失敗したくない
  • 周りから変わったと思われたくない

しかし、1つだけ言えることは、「失敗を繰り返さないと成果は出せない」ということ。

失敗を繰り返すのは、挑戦している証です。
たくさん失敗しても、めげずに頑張ったからこそ、成果につながるのです。

失敗を恐れず行動できれば、人生はガラリと変わりますよ。
yasu

「他人の人生」ではなく、「自分の人生」を歩むようになるから

読書をすると、自分の軸をもって生きられるようになります。
なぜなら、自分の人生を、「主体的に生きる大切さ」を学ぶことができるから。

一方で、他人に合わせて生きている人が多いのも事実です。
ぼくも本を読む前は、無意識に「他人の人生」を歩んでいました。

自分のやりたいことを我慢して、みんなが喜ぶことをやろう!
周りが期待してくれることを、率先してやろう!

上記のように考えてました。

悪いことではないんですが...他人に合わせた人生を送ると、本当に苦しいんですよね。
やりたいことができないですし、自分への期待感・肯定感も小さかったです。

読書をして自分の軸をもってからは、自信をもって「自分の人生は変わった」と言えるようになりました。
yasu

読書で人生を変える方法

読書で人生を変える方法

ここからは、「読書で人生を変える具体的な方法」をお伝えします。
下記のとおりですね。

  • 考え方を変える
  • 行動を変える

「いやいや、これだけじゃわかんないよ!」という方のために、わかりやすく解説していきます。

考え方を変える

この記事を読んでいる方は、「読書で人生を変えたい!」という人が多いと思います。

人生を変えるために、まずやるべきこと。
それは、考え方や価値観を変えることです。

なぜなら、現在の考え方や価値観で生きていても、おそらく人生何も変わらないから。
要するに、自分の考えをアップデートしないことには、人生は変わらないのです。

本を読む前に自分の考えをもつ

では、どうすれば考え方を変える読書ができるようになるのでしょう?
ズバリ結論は、「本を読む前に自分の考えをもつ」です。

本のもくじには、何章に何が書いてあるかが記載されていますよね?
そして章ごとに、見出しがあるはずです。

本の見出し

その見出しごとに何が書いてあるかを、まずは自分で考えましょう。
yasu

たとえば、「早起きは人生を変える」という見出しがあったとします。
その見出しに対し、自分なりの考えが下記だったとします。

「早起きすると気分良くなるよなぁ。なんか自己肯定感高まるし。あ!そうすると毎日が楽しくなるから人生変わるのか!」

一方で、本には

「早起きで自己投資の時間を作りましょう。朝は面白いテレビもやってないし、脳もスッキリしています。最高の自己投資の時間です。人生を変えるために、まずは早起きから始めましょう」

と書いてあったとしましょう。

ここで書いたように、自分の考えと著者の考えのずれに気付いたとき、自分の考えがアップデートされます。
つまり、自分の考えをもってから読書すると、自分の考えを変えるチャンスが生まれます。

考え方を変えるのは、そうむずかしくもありません。
今までの自分の考えに固執せずに、「あ、そういう考えもあるんだ!」って気付けばいいのです。

気付きが増えていくことで、自分の考えも変わっていくでしょう。
yasu

行動を変える

ただし、考え方を変えるだけでは、人生は変わりません。

考え方を変えるのは、いわば車にガソリンを補充してるようなもの。
ガソリンを補充したら、「行動を変える」というアクセルを踏まないといけないのです。

ここからは、具体的に行動を変える方法をお伝えします。
結論は、「本を読んだ後に、アクションプランを決める」です。

むずかしく考えず、「学んだことをどう活かしたいか?」を書き出してみるのがオススメです。
yasu

ここでのポイントは、ネガティブなことは考えないこと。

たとえば、「1日1時間は自己投資の時間に使う!」と決めたとしましょう。
そうすると、娯楽の時間は減りますよね?

「娯楽の時間を減らしたくないし、やっぱやめようかな...」となってしまうと、人生は何も変わりません。
まずは行動することが大事です。

「失敗したら嫌だし、やめておこうかな...」とか、ネガティブな未来を想像するのは、まじで可能性が0になるのでやめましょう。

アクションプランは普段から目に入るところに書く

では、そのアクションプランはどこに書けばいいのでしょう?
いつでも目に入るところのほうが、サッと確認できるのでいいですよ。

ぼくの場合は、iPhoneのメモアプリを使っています。
本を読んだ後に、「今後活かしたいこと」をサラッと書くようにしています。

本を読みはじめた理由

本を読むようになった理由

とはいえぼくも、20代のときはまったく本を読まなかったです。
30代になってから、「このままじゃまずい...」と思い、本を読みはじめました。

理由は以下の2つです。

  • 自分に自信がなかったから
  • 心から尊敬できる人がいなかったから

では、詳しく解説していきます。

自分に自信がなかったから

「自分の人生はこれでいいのか?」とずっと思っていました。
つまり、自信がなかったんです。

なんとなくですが、「人生の指南書」みたいなのがほしかったんですよね。
この指南書を求めるために、本を読みはじめました。

今ではたくさんの場面で、本の内容が浮かんできます。
本で得た知識が血肉になり、まさに「自分の道標を本が作ってくれている」感覚があります。

心から尊敬できる人がいなかったから

学生時代に行動しなかった自分に原因があるんですが、尊敬できる人がいませんでした。
なので、「この人から学びたい!」というのがなかったんです。

本には多くの著者の考え方や、思想が詰め込まれています。
しかも、たった数千円で買えます。

当時受け身だった自分にとって、1番コスパよく学べる方法でした。

人生を変える、必読書3選

人生を変える、必読書3選

ここからは、ぼくが読んできた本の中で、人生を変えるオススメの本3冊をご紹介します。

7つの習慣

キングオブ自己啓発本です。
「人格を磨くことこそ、成功する近道」と言い切っています。

この本を読んでから「本の力」を知り、他の本もどんどん読むようになりました。
ボリュームありますが、これから読書をはじめる方にはぜひ読んでほしい1冊です。

嫌われる勇気

アドラー心理学を通して、「幸せになる方法」を具体的に示した本です。
多くの人が感じている悩みの原因は、「すべて対人関係である」と言い切っています。

悩みが多くて前に進めない...という方にはぜひオススメです。

エッセンシャル思考

結論、「たった1つのことしかできないのであれば、何をしたいか?」の思考です。
自分が1番やりたいことを、選択する勇気が持てる本ですね。

以下のような方にオススメです。

  • 毎日忙しくて自分のやりたいことができない
  • 頼み事を断れず、引き受けた後に後悔しがち

サクッと要約だけ知りたい!という人は、エッセンシャル思考の要約・書評【シンプルな生き方をするために】を参考にしてください。

価値観が変われば、人生が変わる

上記で紹介した本が、ぼくの価値観を変えるきっかけになったと自信をもって言えます。

そもそも本を読むまでは、自分の価値観と向き合うことすらしてなかったですね。
今思うと当時の価値観は、「なんとなく幸せになりたい」とか、「なんとなく楽しく生きれればいい」など、そんな感じでした。

具体的に、自分の価値観は以下の5つです。

  • 主体的に生きる
  • 理解に徹する
  • できないことに挑戦する
  • 目の前の課題に熱中する
  • 他者貢献

価値観を軸に置くと、悩んだときの判断基準になります。
つまり、長い時間悩むことがなくなるので、大切なことに多くの時間を使えるようになりますね。

まとめ

本にはあなたの人生を変える力があります。
その理由は以下の3つです。

  • 価値観のパラダイムシフトが起こるから
  • 価値観が変わると、どんどん行動したくなるから
  • 「他人の人生」ではなく、「自分の人生」を歩むようになるから

読書で人生を変えたい・・・と思っていても、何から読んでいいかわからない場合、以下の3冊から読んでみてください。

  • 7つの習慣
  • 嫌われる勇気
  • エッセンシャル思考

王道ですが、良いものは良い。これは揺るぎせん。
今の生き方に悩んでいる方の、少しでも助けになれば幸いです。

読書には他にもたくさんメリットがあります。
【データで解説!】読書のメリット9選【人生を変えたいなら読書しかない】で網羅的に解説していますので、もし興味がありましたらこちらもどうぞ。

本日は以上になります。

  • この記事を書いた人

yasu

薬局で働く9年目薬剤師。現役の管理薬剤師です。当サイトでは、自らの経験をもとに薬剤師の悩みや不安を解決します。転職経験あり【中小企業(6年)→M&Aで大手勤務(2年)→中小企業】。年間100冊読書。1人娘の家庭持ち

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